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研究会の運営

「ひょうご景観園芸産業交流・ネットワークシステム」の構築に向けて、園芸業・造園業を中心に、異業種の参画も踏まえた、元気企業、意欲的な企業(後継者)を主体として、ひょうご景観園芸産業研究会の組織化を図る。

(進め方)

○ひょうご景観園芸産業研究会

・1~3ヶ月に一度の割合で、会員が一堂に会し、有識者による講演、会員からの現状報告、提案を通じて、異業種の交流・連携を行い、それぞれが抱えている問題解決を図るとともに、新ビジネスの創出をめざす。

○景観園芸産業交流・ネットワークシステム構築部会

・フロントランナー企業・生産者による、情報交流システム構築に係る調査・研究並びに交流を行う。

○新ビジネス創出部会

・異業種を含めた産業交流・連携により今後成長が期待される新ビジネス分野ごとに部会(企業研究コンソーシアム)を形成し、調査・研究並びに交流等を行い、事業化をめざす。

(運営について)

・基本的には、各会員の自主的な提案、課題提出等により討議、問題解決に向けた検討を行う。

・但し、部会創設当初は参加企業の意欲や意識の違いが存在すると考えられ、共通の目標に至るまでには、ある程度の時間が必要となる。

・このため、コーディネータ役の配置や、ワークショップ形式による、意識・意欲のすり合わせなどの運営手法が必要となる。

・具体的には、「ひょうご景観園芸産業研究会」において、参加者全員によるワークショップを行い、出てきた課題毎にグループ(プレ部会)を作り、更に議論を深めることで、「景観園芸新産業交流・ネットワークシステム構築部会」「新ビジネス創出部会(分野別)」形成に向けた準備段階とすることが可能となると考えられる。

運営イメージ(フロー)

ひょうご景観園芸産業研究会 <グループごとのワークショップ開催>

グループA

議論テーマ:景観園芸産業の今後について

グループB

議論テーマ:各企業の情報化に向けた問題点について

グループC

議論テーマ:各企業が狙っている市場・技術について

グループD

議論テーマ:企業間連携に向けた取組姿勢について

全体発表

・グループ間ディスカッション/・グループメンバーシャッフル 部会設立(交流・ネットワークシステム部会・新ビジネス分野別部会)